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現在はビジネスをプログラミングしています。
プログラマチーフ(現場のマネージャです)としての観点から時流にあわせたWebコンテンツをご紹介。
各種コンテンツ・運営サイトからの自薦、お待ちしております!
tessy5504@yahoo.co.jp
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―――専門性の高まりとgoogleの優位性
yahooとgoogle(とMSN)。皆さんご存知の通り、日本ではインターネット検索エンジンとして、殆どこの3つのサイトが利用されています。割合は6:3:1程度だったと昔何かで読んだ記憶があります。
アメリカでは、yahooよりgoogleのほうが利用されています。アメリカのyahooは日本でいうところのMSN程度の扱いだったと思います。
そもそも、「検索エンジン」としての姿勢を貫いてきたgoogleと、ポータルサイトであるyahooは性格が違うので一概に比較は難しいのですが、私の場合は昔から使っているyahooをいまだに使っています。
そういう方、多いのではないでしょうか。
しかし、エンジニアとして検索サイトの性能を比較すると、googleは素晴らしいのです。インデックス(エンジンにページを登録)する速さ、検索順位の妥当性・・・特に妥当性に関しては、googleはカネと順位を結びつけていないので納得のいく結果になります。(yahooは有料のカテゴリ登録を行わないと順位が上に来ないとかなんとか)
さらにgoogleの場合は、検索順位やリンク数、インデックス状況などを管理するウェブマスターツールの存在が大きいです。これが非常に便利。
―――Web検索の淘汰とブラッシュアップ
インターネットは今後より成熟期に入っていくでしょう。そうなった場合、明らかに検索性能に秀でているgoogleがyahooを巻き返し、過半数のインターネットユーザーを獲得するような気がしてならないのです。
なぜなら、単純に良いからです。
私のように昔からインターネットをしている人間は上記のようにyahooから抜け出せなかったりしますが、これからインターネットをする若い人たちはより便利なほうを選択します。
googleがカネに目もくれず、今まで蒔いて来た種が一気に萌芽する時は近い、そのように感じています。