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tessy
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男性
自己紹介:
得意な言語はPHP・Perl・C++(でした)。
現在はビジネスをプログラミングしています。
プログラマチーフ(現場のマネージャです)としての観点から時流にあわせたWebコンテンツをご紹介。

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―――ベンチャーにとって大事なモノ

私はモバイル・PCのメディアを作る立場なので、おかげさまで色々な広告代理店の方や開発会社の方とアライアンスという形でお付き合いさせて頂いています。
本当に様々な会社がありますので、ちょっとお話していく中で「あ、ここはこのパターンか」「ここは腹を割って話せそうだな」と節々で感じてしまったりします。

その他の自社メディアも含め、当社ではある一定数のユーザーを確保しています。ですから、自分たちで強気に販売していくことも可能といえば可能なのですが、商慣習にならい営業は営業会社、画像作りでしたら制作会社と、アライアンスを組んでメディアを「商品」に変えているのです。

特にベンチャー系の営業会社や制作会社の場合、正直に言って弊社と付き合っていくことは非常に重要な事柄だと察しています。ベンチャーは自分たちだけで開発から最終製品販売までを全て行うことは難しいと思います。実際、アライアンスを組んでいるベンチャーは順調に成長されています。それだけに弊社としても、安心して仕事をお任せできるというものです。


―――自分たちの出来ることを広く発信し、他と連携する場

先日取引のあるベンチャーの社長とお話させて頂いたのですが、やはりベンチャー社長として一番重要なのは人脈を広げて、自社をどんどん発信していくことです。これは業務ではありませんので「社長、仕事してんのか!」と思われる社員もいることでしょうが、やはり非常に重要です。もともと自分たちのやりたいコトや作りたいモノがあって起業される方が多いのでしょうが、そういった自己実現と現実のバランスを上手くコントロールしている会社がやはり息が長いのです。

ですから、特に一人で始めるベンチャーの場合は「自分の出来る仕事を他人に公表でき、人脈も広がる場」が必要になってきます(リンク先はアライアンスの「場」の例です)。Webサイトだけですと基本「待ち」ですから、なかなか公表、発信というのは難しいですから、このように現実的な「場所」というのは必要でしょう。

何をするか、どのようなベネフィットを提供できるかも重要ですが、成功しているベンチャー、そうでないベンチャーを私なりの視点で分別しますとやはり他社・他人とのつながりがある会社が強いことは間違いありません。

アライアンスの成功率は実際には10%を切るほど厳しいものです。金銭に関わる交渉や、どちらがやる・やらないなどで齟齬が生まれてくるのでしょう。

ですが、起業成功本に出てくるような派手な成功例はやはり一握りです。よくシナジー効果といいますが、そこまではいかなくても補完関係を築ける相手とのアライアンスは、やはりベンチャーにとって生命線であると感じています。




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