| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
現在はビジネスをプログラミングしています。
プログラマチーフ(現場のマネージャです)としての観点から時流にあわせたWebコンテンツをご紹介。
各種コンテンツ・運営サイトからの自薦、お待ちしております!
tessy5504@yahoo.co.jp
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
tessyです。天気が下り坂ですねー。肌寒いし、3月ごろに戻った感じがします。
本日もSEOに関連するpostを。
―――「サテライトサイト」という考え方
「サテライトサイト」とは、メインのサイトの他に、メインサイトへの誘導を目的に作られる衛星のようなサイトのことです。最近よく見られる、サイトの更新情報などを掲載したブログマーケティングもそのうちの一つですし、用語集などもそうです。
メインのサイトだけではSEO的に強くしたいキーワードを網羅して掲載できない場合などに有効です。サテライトサイトがそのキーワードをカバーし、メインサイトに導いてくれるのです。
このように定義付けするとちょっとだけややこしいのですが、つまり「自分が何か物を買ったり、会員登録をしたり、資料を請求したりするために検索をした場合に、相手のメインサイトにどうやって辿り着いたか」を思い出すと分かりやすいです。自分の検索エンジンからの動線のパターンは記録しておくべきでしょう。自社サイトの顧客誘導に非常に役立ちます。
―――ソーシャルサイトも活用?
そのように考えてみると、今般見かけるソーシャルブックマーク、ソーシャルニュースなどの情報共有サイトもサテライトサイトとして活躍してくれるでしょう。
「ある商品」のみを謡っているメインサイトより、情報が共有された中で比較検討ができるソーシャルサイトのほうがユーザーには有益なはずです。
そういうサイトで効果的な露出をしていけば徐々に認知度があがるはずです。
とにかく、インターネットビジネスにおいては、サイトを作って、検索エンジンに登録して、そのまま「待っている」状態は非常に危険です。打つべき手はいくらでもあるのですから、SEOも含めたマーケティングが非常に重要です。
と結論付けて本日のpostとします。