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tessy
性別:
男性
自己紹介:
得意な言語はPHP・Perl・C++(でした)。
現在はビジネスをプログラミングしています。
プログラマチーフ(現場のマネージャです)としての観点から時流にあわせたWebコンテンツをご紹介。

各種コンテンツ・運営サイトからの自薦、お待ちしております!
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―――アクセスシェアという側面

ソフトバンクがボーダフォンを買収し、携帯電話市場に参入して久しいですが、契約数を順調に伸ばしています。モバイルサイト構築という面でも、ボーダフォン時代よりは他のキャリアに近しくなってきてきており、媒体社としてはメリットが大きい状況となってきています(良くなろうが悪くなろうが仕様変更は伴うのですが)。

しかし、ソフトバンクが伸ばしているのは電話契約数と通話ボリュームであり、携帯インターネット利用という側面では相変わらずdocomoがダントツです。
やはり携帯インターネットの歴史はiモードから始まったこともあり、私の周りも見てもiモードユーザーは携帯インターネットリテラシーが高いです。
恥ずかしながら、(一般サイト担当ということもあり)キャリアメニューはパケット料金が発生しないことを先日まで知りませんでした。iモードユーザーは全員既知でしたが・・・

モバイルサイト利用に最も積極的なのはドコモ、少ないソフトバンク

この記事を見ると、ドコモは契約数シェアでは50%ですが、インターネットのアクセスシェアでは60%を誇っています。その分アクセスシェアが少ないのがソフトバンク。契約数シェアの20%の半分の10%しかアクセスシェアがありません。

参考までに弊社の一般サイトにおけるアクセスシェアは以下の通りです。

carrer.jpg

まさに記事通りの結果と言えます。

ならば公式サイトを作るならやはりドコモだな、と思うわけですが、なかなかそうもいきません。
ドコモは、他の2キャリアに比べて非常に公式サイトの登録難度が高いです。

しかも、公式サイトの表示順位が今後入札式になるとのこと(現在はアクセス順)。
販促費用のない小さいサイトはかないません。

媒体社としては、au、ソフトバックのアクセスシェア巻き返しを期待する次第です。


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