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プロフィール
HN:
tessy
性別:
男性
自己紹介:
得意な言語はPHP・Perl・C++(でした)。
現在はビジネスをプログラミングしています。
プログラマチーフ(現場のマネージャです)としての観点から時流にあわせたWebコンテンツをご紹介。
各種コンテンツ・運営サイトからの自薦、お待ちしております!
tessy5504@yahoo.co.jp
現在はビジネスをプログラミングしています。
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―――サイトコンセプトとPR
私の記憶が確かならば、日本でハッキリとSNSが認知されはじめたのは4年ほど前からでしょう。
周りの人間が「GREE」というSNSを利用し始めたのがこの頃です。
当時はmixiよりもGREEのほうが認知度が高かったように思います。
しかし、Web2.0の潮流と若い人向けのコンセプトがマッチしたmixiが怒涛の勢いで会員数を増やし始め、GREEとは大きな差がついてしまいました。
ネットワークの法則通り、会員増はさらなる会員増の呼び水となり、mixiの一人勝ち状態になったのは記憶に新しいところです。
そんなmixiの後塵を拝す格好となってしまったGREEですが、ここに来てまた注目を集めています。
以前はmixiと同様のSNSで、差別化もさほどなかったように感じますが、現在携帯サイトを中心に会員数を伸ばしているようです。
過去のSNSとは脱却し、auと提携しながらゲームを積極的に取り入れ、mixiよりさらに下の若年層の獲得に成功したようです。テレビCMの効果も大きいでしょう。
―――適度なポジションで広告主にも好評
同様のユーザー属性を持つサイトにモバゲータウンがありますが、あまりのモンスターサイトぶりに特別な存在となった感があります。
知り合いのメディアレップによると、現実的な価格でブランドもあり、SNSサイトの中でも適度なポジションを持つGREEは広告枠がしばらく先まで売り切れ続出状態のようです。
いくら理論上無限に作れるWebページ、Web広告とはいえ、需要と供給のバランスが崩れると値崩れも歯止めが利かなくなってしまいます。
ユーザーに不満を感じさせず、枠の不人気さも感じさせない適度な需給バランスが難しいところなのですが、こういう面でもGREEは成功しているようです。
なにより過去のコンセプトから脱却し、ベクトルを変え、柔軟に時代に対応して再浮上したGREEのビジネスモデルには大いに参考になるところです。
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