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現在はビジネスをプログラミングしています。
プログラマチーフ(現場のマネージャです)としての観点から時流にあわせたWebコンテンツをご紹介。
各種コンテンツ・運営サイトからの自薦、お待ちしております!
tessy5504@yahoo.co.jp
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―――先入観は文化から入る
突然ですが、皆さんは「韓国」と聞いて何を思い浮かべますか?恐らく、「焼肉」「ヨン様」「サッカー」などではないでしょうか。食べ物もテレビもスポーツもひとくちで言うと「カルチャー」です。
先日、福岡の自治体が行っているという「アジアン・ビート」というサイトを知りました。
日本のカルチャーを韓国語、中国語、英語でアジアに向けて発信し、カルチャーという観点からアジアの交流を図ろうという試みです。
頭でっかちに政策から交流を促そうと言う考え方ではなく、カルチャーという庶民の足元から交流を図ろうという活動です。これは素晴らしいと思います。
実際、日本で「冬ソナ」が流行し、韓国に旅行に行く年配女性が劇的に増えましたし、何を隠そうウチの母もその影響で韓国語をもう2年も習っています。
これは、どうやったら異国間の交流を図れるか?促進できるか?という一つの答えだと思います。もっと単純にいうと、他国のテレビドラマを一本ヒットさせれば良いのです。
―――歴史、政治は足かせ?
もちろん、TOPレベルで外交活動を行うことは国交の前提でしょう。しかし、それにより歴史問題などが取り上げられ、ネガティブな情報だけが報道されます。人間、誰しも楽しい・面白いことのほうが好むでしょうから、もっと楽しいカルチャーという切り口から他国を紹介すれば良いのです。
まさにそれを実行しているのがこの「アジアンビート」。辣腕のプロデューサーを招聘しよりコンテンツ力を増していくようです。
ここから新しいコンテンツが生まれれば大変有意義ですね。日本の若い方とアジアの若い方で討論や意見交換を行って、それを一つのコンテンツとすると面白そうです。人生を考える一つのきっかけになるでしょう。
私の若い頃に、こんなグローバルなインターネット、コンテンツがあれば・・・と考えてしまいました。
アジアンビート、今後に注目です。